梅原 猛 うめはら たけし

1925年3月20日 生れ。哲学者。立命館大学文学部教授、京都市立芸術大学学長を経て国際日本文化研究センター初代所長、社団法人日本ペンクラブ第13代会長などを歴任。実存哲学についての研究に取り組み、「梅原日本学」と呼ばれる独自の世界を開拓した。

1986年、市川猿之助劇団のために『ヤマトタケル』を書下ろし初演。「スーパー歌舞伎」と称した。また2013年、国立能楽堂開場30周年・世阿弥生誕650年を記念してスーパー能「世阿弥」を書き下ろした。

1999年文化勲章受章。京都市立芸術大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授、初代ものつくり大学総長、東日本大震災復興構想会議特別顧問(名誉議長)。京都市名誉市民。