ロゴ

播磨国風土記の里 加西

加西をめぐる、時代を翔る。

TOP > 播磨国風土記1300年事業 > 風土記連携事業平成25年度実績

平成25年度の実績はこちら

実施日時 実施者 事業内容
平成25年7月7日
11時00分~16時00分
ハチドリまつり
実行委員会
第4回ハチドリまつり
加西市池上町にある日吉神社において、東北復興支援並びに復興を支援するボランティア応援事業として、東北支援品の販売及びステージイベントが開催されました。
ステージでは、播磨国風土記に題材を得た、ゆるキャラによる「根日女物語」が上演されました。キャストは、根日女役に加西市の"ねっぴ~"、皇子おけ役に兵庫県公式マスコットの"はばタン"、皇子をけ役に兵庫県非公認キャラクターの"わるタン"が扮し、そこへ多可町のご当地ヒーローの"タカレンジャー"が加わり賑やかで楽しい歴史ショーとなりました
当日は、親子連れなど約1000人が訪れました。
ハチドリまつりの模様
平成25年7月14日
16時30分~18時30分
在田地区
地域おこし委員会
石部神社夏祭り余興活性化事業  
在田地区にある延喜式(905年)にも記載されている式内社 石部神社において夏祭りが開催されました。当日は雨に見舞われ余興等の変更がありましたが、200名の方が訪れ、じゃんけん大会などに興じました。 会場では、播磨国風土記について説明がされたり、チラシを配布するなど風土記について来場者へのPRがされました。
平成25年7月16日
から
平成25年8月31日
NPO法人
まちづくり北条
西国街道 北条の宿 観光パンフレット製作事業
西国街道 北条の宿」観光パンフレット
〈経 過〉 初版2006年、10,000枚/版、2013年6版改版 今回から播磨国風土記に記述のある三重の里である北条町を紹介し、観光パンフレットに、「 播磨国風土記編纂1300年 風土記の郷 西国街道 北条の宿 」が明記されました。 また、パンフレットに掲載された旧家、商家にまちの歴史と伝統に彩られた木彫り・切り絵「次世代に繋げたい“伝統の「匠」”「技」は生きる!」作品を制作掲載しています。 配架・配置場所の充実を図り、加西「北条の宿」への観光客の増加を図りました。
<設置場所 H25.9.1現在> いこいの村はりま、加西市観光事務所、男女共同参画センタ-、ガソリンスタンド、五百羅漢、商工観光課、イオン加西北条、市内商店、ふく蔵 (今後拡大予定)
平成26年3月21日
9時00分~16時00分
加西市体育協会 第11回加西ロマンの里ウォーキング
11回目となる今回は、播磨国風土記に記述された、賀毛郡(かものこおり)中の「三重里」と「上鴨里、下鴨里」を巡るコースを設定しました。
当日は、春とはいえ寒さ厳しい中、総勢450名余りが古代の播磨国を思い描きながら、風土記の里めぐりを楽しみました。
参加者及びコースは次の通りです。

《コース1》 三重里コース 9㎞ (北条町 ~ 鴨谷町) 183名
《コース2》 鴨里コース 14㎞ (北条町 ~ 小谷城跡 ~ 鴨谷町) 272名
第11回ロマンの里ウォーキングの模様
平成25年10月19日
から
平成25年10月20日

10時00分~15時00分
南部公民館
登録グループ
連絡協議会
第22回南部公民館まつり「宮き野のつどい」  
例年開催の南部公民館まつりの中で、播磨国風土記をテーマに、「1300年前にタイムトリップ」"奈良時代の衣裳を身に着けよう""勾玉つくり""ねっぴ~と写真を撮ろう!" を開催しました。
まつりは、2日間で1500人の人が訪れ、子どもから大人まで交流を深めながら、加西の歴史を学ぶとともに、郷土の素晴らしさを再発見し、風土記の時代に思いを馳せました。
第22回南部公民館まつり『宮き野のつどい』
平成25年12月14日
18時30分~20時00分

平成25年12月15日
11時00分~16時00分
シンエーフーヅ(株) はりまフェスタ2013
中国道加西サービスエリア下り線において、2日間にわたる「お客様感謝祭」の中で、播磨国風土記をテーマに据えた多彩なイベントを開催しました。
1日目は、"ピッコロ"&"ff(フォルテシィモ)キッズ"によるコーラスと朗読「ねひめ物語り」を上演。
2日目は、加西歴史街道ボランティアガイドによる「根日女物語」紙芝居のほか、播磨国風土記の根日女をモチーフにした、ゆるキャラ"ねっぴ~"の歌とダンス、ねっぴ~との撮影会を開催し、延べ2,800人の観客に風土記のPRが行なわれました。
はりまフェスタ2013の模様

TOPに戻る