加西市播磨国風土記1300年祭

1日目

5月4日(祝)14:00~17:00 場所:玉丘史跡公園芝生広場

本格的な能舞台を芝生広場に設置し、日本古来の伝統芸能である能と狂言で『播磨国風土記』の世界を再現!
古代の風土記を感じてみよう! ※鑑賞には、有料座席券が必要です。(応募期間:3/17~4/7)無料観賞エリアもあります。

能・狂言座席券の販売について

新作狂言「根日女(ねひめ)」

野村萬斎氏監修による新作狂言。加西市に残る「根日女伝説」を野村萬斎氏と加西市こども狂言塾の塾生が演じます。

時間

14:55~15:35

出演予定者

野村萬斎氏 加西市こども狂言塾塾生 他

あらすじ

播磨国の賀毛の里の国造(くにのみやつこ)許麻(こま)には、美しくも不思議な力を持つ娘・根日女(ねひめ)がいた。…詳しく見る。…詳しく見る。

野村萬斎

野村萬斎

こども狂言塾

加西市こども狂言塾

新作狂言「根日女(ねひめ)」

梅原猛氏書き下ろしによる『播磨国風土記』を題材にした新作創作能『針間(はりま)』を上演します。

時間

15:45~17:00

出演予定者

梅若玄祥氏 観世銕之丞 大槻文蔵氏 藤田六郎兵衛氏 他

あらすじ

2人の皇子・意奚(おけ)と袁奚(をけ)の父・市辺押磐皇子(いちのベのおしはのみこ)が、皇位継承争いから近江国で殺された。
…詳しく見る。…詳しく見る。

梅原猛

梅原猛

藤田六郎兵衛

藤田六郎兵衛

新作狂言「根日女(ねひめ)」

加西市に古くから伝わる伝統芸能を観賞しよう!

●住吉神社龍王舞
加西の春の訪れを告げる住吉神社の「北条節句祭り」。2日目に行われるこの舞は、兵庫県無形民俗文化財に指定されており、天孫降臨に際して猿田彦が道案内をしたといういわれによるもので、赤い天狗面(鼻高面)を被り、鉾を大きく動かし舞う姿は観衆を惹きつけます。
●東光寺の田遊び・鬼追い
東光寺(上万願寺町)で、毎年1月8日に行われている国の重要無形民俗文化財で、「田遊び」は稲の種を蒔き育てるまでの所作を狂言風に、五穀豊穣を願って古式豊かに執り行うもので、「鬼会」は薬師寺如来の化身である赤と青の鬼が矛と松明を打ち振る舞って疫病を追い払います。
時間

14:10~14:45

演目

住吉神社 龍王舞、東光寺の田遊び・鬼追い

住吉神社龍王舞

住吉神社龍王舞

東光寺の田遊び・鬼追い

東光寺の田遊び・鬼追い